心が癒えない人の「やり方」はここが問題だ

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みなさん、こんばんは♪

 

 

大型クルーズ船の状態について
感染病の専門家の意見と
政府の意見が食い違っている
ニュースが流れましたね

 

きっとどちらの意見も
真実なのだと思うんですね
それぞれの目線から見た真実ですね

 

 

事実は1つだけれど
それぞれにとっての
真実があるんですね

 

この観かたは日常においても
あると思いませんか?

 

小さい頃なら尚更のこと
子どもが理解できないことを
○○されたと被害者意識になって
記憶されていることも
あるんですね

 

色鉛筆に例えると
子どもは12色なのに対して
大人は24色や36色ある
朱色や茜色は子どもにとっては
赤色にしか分類できないんですね

 

だからその真実の背景などの
理解もできないんですね

 

一見、周りに迷惑をかける行為でも
その裏側にはのっぴきならない事情が
隠されているかもしれません

 

それはそれぞれのフィルターを通して
事実を捕えているからですね

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また、ある考え方として
結果としておこることを
潜在的に望んでいるために
そういう現実をつくる
というものがあるんですよ

 

例えば、悲しみが溜まっていて
泣きたい人がいます
この人は泣くために
相手に傷つくようなことを
言わせるんですね

 

また自分に気を向けて欲しい
人がいたとします
何か嫌な目に合うことで
同情してもらい
結果的に気を向けてもらえる
ということもあるんですよ

 

これは悲しみに暮れていたり
屈辱的な思いにさいなまれている
渦中にいる人は
その感情に合う
悲しみには悲しみの
屈辱には屈辱のレメディーを
取って欲しいのですが

 

その先の一歩として
泣きたいから
同情されたいから
その現実を作っている

 

泣かせる役割や
屈辱を味合わせる役割を
誰かにさせているということを
俯瞰してみて欲しいのです

 

いつも被害者になるような人が
実は加害者なのですね

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ですから、いつもいつも
このパターンになるとか
いつまでも抱えている問題
が変わらないという人は
違った視点から観てみて下さいね

 

それに気が付いた時
自分自身をむやみに傷つける
必要がなくなるんですね

 

私ってかわいそうでしょ
守って~という人は
「かわいそうな私」をやめて
ただの「私」になりましょう

 

この世を立ち回るために
かわいそうな私でいた方が
得があると思っているかもしれませんが
そうではなくて、ただの「私」でいる方が
生きやすいんですね

 

レメディーをとることで
もしかして私ったら
かわいそうな私をやっている
のかも!と俯瞰して見ることが
できるんですよ