健康志向の人が陥る「それダメ」の正体

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みなさん、こんばんは♪

 

 

前回「消えたい」と思ったことがあると
ちょっと重い話題を上げましたが

 

 

それを思いとどめたものは
知識です

 

 

ホメオパシーを作ったハーネマンは
”無知は罪である”と言っていますが

 

けれども知識だけで終わっても
それまた自分をがんじからめにする
それだけだと思うんです

 

 

〇〇だから
〇〇って思っちゃいけない!
こうなりやすいのです

 

 

自然食とかの知識が入ると
現代に合ってない食事
それが当たり前で

 

それをしない人は罪のように
刷り込まれます

 

 

刷り込まれない人は
そもそも病気にならずに

毎日の暮らしを
整えると身体の調子が良くなる
そういう人は
知識が役に立ちます

 

 

しかし、生真面目な人は
学んだ知識自体を
自分の人生にしようとするんです

 

 

例えば

白米食べちゃダメとか
砂糖は一切口にしないとか
ファストフードは敵だとか
お酒もカフェインもダメ

 

こんな暮らしをするのはダメ
こんな私はダメ

 

ダメダメダメダメ
ダメダメ星人になるんです

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だったら知識を知る前の方が
楽しく生きていて
健康的だったんじゃないの?
って思います

 

そもそもなぜ健康になりたいのか

 

健康は大事ですけど
健康になるために
生きていませんか?

 

 

その考え方が
不健康なんじゃないかな?
そう思います

 

 

周りを見渡してみて下さい

 

真面目なことしてなくても
自分のやりたいことやって
楽しそうに生きてる人
たくさんいませんか?

 

 

真面目にやってるのに
人生楽しくなかったら
その方法変えた方がいいですよ

 

 

病気の人は
消化できなかったり
体の機能が正常ではありません

 

病気の人に良かった食事が
健康を維持するのに
いいものとは限りません

 

 

そこを区別できるようになると
ダメダメ星人にならずに済みますよ