理想ばかりでカラダが変わっていない方へ

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みなさん、こんばんは♪

 

 

前回お話しした
逆順序をたどるって
どういうこと?
についてお話ししますね

 

 

逆順序とは
動画を逆再生するのと同じです

 

 

例えば
何かに感染した
熱が出た

熱を下げた
体が冷えた

冷えて循環が悪くなった
真菌がはびこった
カンジダがおまたに出た

 

この流れだったら
カンジダにレメディーをとる
循環が良くなってきた

熱が出る
熱のレメディーをとる

 

自己治癒力で熱を出し切って
体に入った菌やウィルスと戦い切る

こういう感じです

 

現代では
ピタッと止まった下がった消えた

 

これが治ることと
多くの方が思われていますが
違うんです

 

 

また、ホメオパシーは
魔法ではありません

 

レメディーによってその人の
自己治癒力のスイッチが押され
ご自分の治癒力で
解決していくのです

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ですから
○○○のレメディーをとれば
今の問題が消える

 

 

そう思われている方がいらしたら
それは期待外れになります

 

 

今まで自己治癒力を無視して
原物質のコントロールする力に
頼ってきた方は

 

自己治癒力が錆びついていたり
使い方を忘れていたりします

 

 

動き出すまで時間がかかったり
今までため込んでいた
体の中の異物を外に出し始めます

 

 

それは
今まで嫌がっていた症状として
現れることが往々にあります

 

私も最初はそうでした

 

以前使っていた
花粉症の時のクスリを
体から外へ出すときには

 

山ほどの咳と痰が出て
とても苦しかった記憶があります

 

 

その経験から
取るのは簡単でも
出すのがこんなに苦しくて

しかも
根本的に解決しないものなら

 

もう安易に症状を止めるものは
とりたくない!

 

そう思ったんです
そのくらい出すのが大変でした
(個人差があります)

 

 

今のカラダになるものを
使うと決めたのは誰ですか?
その体を作ったのは誰ですか?

 

ホメオパシーはそういうことも
突きつけられることがあります

 

 

それはまるで
見ないふりをしていた自分の姿を
写し鏡が四方八方に現れる
そういう感じです

 

 

なのでキラキラしたエネルギーで
何でも解決してくれる素敵なもの
という理想を描いていたとしたら

 

 

理想と現実のギャップに
苦しむかもしれませんし

 

 

思っていたのと違う!といって
誰かを責めたくなるかもしれません

 

ですので今回は
あえて言わせていただきました

 

 

レメディーが解決するのではなく
スイッチを押すだけ

 

 

あくまでご自身の自己治癒力で
解決していくものなんです