「イライラを軽視」する人の、欠けている視点

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みなさん、こんばんは♪

今日は、お詫びしなければならない事があります。

前々回の、Cina.シーナの原材料
”ヒエンソウ”と書いてしまいました。
これは、間違いです。

正しいのは、”駆虫草”です。
申し訳ありません。

覚えてしまった方、本当にごめんなさい。
もう一度、覚えなおして下さいね。

ここのところ、イライラについて

お伝えしていますが、
イライラすることって、フツーと

考えられている方も
多くいらっしゃると思うのです。

しかし、ホメオパシーという
ある意味、特殊なものを学ぶようになって、
私の中でイライラはフツーではなくなりました。
イライラは、

その奥に何かがあるお知らせだからです。

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イライラは、過去に我慢した怒り
溜め込んだ怒りですよとお伝えしました。

そして、怒りは、伝染しますよね。
お母さんがピリピリしていたら、
お子さんも機嫌が悪くなることが多いです。

伝染だけでなく、遺伝のように、
受け継がれる可能性があります。

親から子、子から孫へと
怒りが繋がるんです。
絶対ではありません。
その可能性が高いですよってことです。

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なぜ、このようなことを言うかというと、
見てきたからなんです。

一見、普通の方でも、
お話を伺うと、その生い立ちには、
虐待されている方が多くいらっしゃいました。

それまで虐待は、他人事で、
ドラマやニュースの中での出来事と
思っていました。

虐待は暴力だけではありません。
言葉の暴力や、ネグレクト(無視)

もそうです。
性的なこともそうです。

怒りをぶつけられたお子さんは、
どこかに怒りをぶつけるのです。
弱い者への負の連鎖がおこります。

現代は、いじめや虐待のニュースを
多く見かけることがありますが、
この負の連鎖から、
このような大きな問題になりかねないのです。

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そして、これは他人事では
決してないのです。

イライラのレメディーをご紹介してきました

が、それを使っても和らがない方、

変わらない方は、
過去の怒りにアプローチする必要があるかもしれません。

レメディーは、不思議なことに、
優先順位の高い問題に、
焦点を当てて、対処します。
過去の嫌なことを、無理やり思い出す必要もありません。

これからは、イライラに対して、
少しでも意識を変えて頂いて、
軽視せずに、その場で解決していただけたらと思います。

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今日は、重い話になってしまいましたが、
是非、知っていただきたかったのです。

ちょっとしたイライラにも

使えるホメオパシー、
「イライラ」の電子書籍

9月頭にリリースします。
是非、楽しみにしていてくださいね。