「怒ってはいけない」の誤解が身も心も壊す訳

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みなさん、こんばんは♪

 

 

昨日は成人の日でしたね

袴姿で急性アルコール中毒で
救急車に運ばれたり
暴れたりしている姿が
今朝のニュースで流れていました

 

こんな光景は毎年のことですが
イキがりたいよね
大人を主張したいよねと
今年は微笑ましく観ていました

 

成人式の写真で笑いを取っている
お笑いのハリセンボンの春菜
じゃないですけど
(TV観ない方通じなくてごめんなさい)

30年前の私の成人式の写真は
お蔵入りなんです

 

それは母の乳癌の発覚で
成人式どころでなく

急遽、母の通う美容院で
着付けだけでもとなって
出来上がったのは
どこのオバサン?という仕上がり

おまけに写真をテレカにして
親戚中に配られたのは
バツケームでしたよ

 

そんな話はいいとして
成人式すらできないこの状況
我慢の連続かもしれません

 

我慢はいずれ
肉体症状に現れてきますので
溜めない方がいいですよ

 

怒ってはいけないとか
怒るのは大人げないとか
刷り込みによって怒りを我慢しますが

 

怒りを感じているのだから
怒っている自分を認めてしまいましょう
怒っている自分もマルなんです

 

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だからといって毎度
怒りをあらわにしなくてもいいのです
人間関係で都合の悪い場面も
ありますから

 

そんなときには人のいない所で
腹立つ~と言ってみたり
紙に書きなぐるとか

 

とにかくその感情を
認めて吐き出します
そうすると後に残りにくいです

 

その場で怒りを我慢したり
なかったことにするから
後になっても思い出しては
腹が立つんですね

 

その溜まった怒りは後に
自分自身をむしばんでいきます

 

怒っているのに顔が笑っていたり
分裂したりもします

 

これは過去、私がそうだった
のですけどね

 

けれども過去の怒りが
憤りとして溜まってしまっているときは

 

Staph.スタッフサグリア

 

ですが人によってはこれをとって
憤りが爆発することもありますから
我慢が強い人ほど、ご注意くださいね