児童虐待の通報数はなぜ減らないのか

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ブログオープンまであと2日!

 

オープンを記念して、
メルマガ読者様には
プレゼントを企画しています。
楽しみにしていてくださいね!

 

みなさん、こんばんは♪

虐待のニュースが
また流れていますね。
嫌ですよね。

 

児童虐待の通告数が過去最高で
この10年で13倍だそうです。

 

実際に増えているのか、
データ化するようになったからか
本当のことはわかりませんが、
実際におこっているのは
確かですよね。

 

実は、私も
目撃したことがあるんです。

 

お母さんが
小さなお子さんを蹴って
目の前でお子さんが
飛びました。

 

それは、道端で突然
お母さんがお子さんに
怒鳴り、蹴り、子どもが倒れ
子供はすぐに立ち上がり
おそらく家に何かを取りに
走って行きました。

 

もう、一瞬の出来事でした。

 

お子さんの様子から、
今日初めてされたことでは
ないなと感じました。

 

その後、お母さんは
道端にしゃがみこみ、
おまえのせいだ~
と泣いていました。

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その時、
あまりにもビックリして
声をかけることが
できませんでした。

 

そのお母さんは
どのように育ったのか
この状況で子どもたちは
どんな風に育って行くんだろう。。。

 

そう思っても、その時
何もできなかった自分を
無力だなと感じたんですね。

 

そして今の私にできることは
このメルマガを通して
お伝えすることなんですね。

 

感情からの出来事
ホメオパシーでケア
することができるんですよ。

 

そうなんです。
ホメオパシーでは、
体だけでなく
心にも使えるんですね。

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突然の恐怖には
アコナイトAcon.ですが
いつもいつも
恐怖に曝されている場合
感情を麻痺させることがあります。

 

恐怖全てを感じては
自分自身が崩壊してしまうから
そうするんですね。

 

そんな麻痺には
オピュウムOp.です。

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大変なことを体験しているのに
そのことを笑いながら話される方が
いらっしゃいます。
そういう場合もですね。

 

麻痺させても
細胞は記憶しているのですね。

 

 

何かのきっかけで
思い出すこともあります。

 

 

幼い頃に受けた
小さな心の傷
ふと思い出したときに
レメディーをとってみてくださいね。

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悲しみには悲しみ
怒りには怒りの
レメディーですね。

 

感情が影響して
肉体的な問題が
起こっていることも
あるんですね。

 

例えば、
恐怖はアドレナリンが
過剰に出ますから
腎臓を病みます。

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また、憤りを感じていたら
肝臓に悪影響を及ぼすんですね。

 

これは、日常でおこる
感情の揺れでも
同じように使えます。

 

 

それは、同じ出来事でも
一人一人受け取り方によって
影響を受ける度合いも
違ってきます。

 

だからこそ、
その人一人一人を
よく観察するんですね。

 

屈辱だったら
スタッフサグリアStaph.

 

ただ、スタッフサグリアは
抑え込んでいた憤り
噴火する場合かあるので
注意してとってくださいね。